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「売上アップ・販路開拓のチャンス!『小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)』2026年版解説!」

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    https://youtu.be/gMgiP5tGuGM

    ■ はじめに ━━━━━・・・・・‥‥‥………
    小規模事業者持続化補助金は、
    販路開拓などの取組を支援する制度です。
    第20回公募は2026年11月5日受付開始、12月15日17時締切。
    チラシ作成や広告、展示会出展、設備導入などに活用できます。

    <詳しくはこちら>
    各務税理士事務所

    ■ 小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)とは ━━━━━・・・・・‥‥‥………
    <補助上限>
    50万円
    ・インボイス特例対象事業者は50万円の上乗せ
    ・賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せ

    <補助率>
    2/3 ※賃金引上げ特例のうち赤字事業者3/4

    <対象者>
    常時使用する従業員の数
    ・商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):5人以下
    ・サービス業のうち宿泊業・娯楽業:20人以下
    ・製造業その他:20人以下

    <要件>
    1.策定した経営計画に基づいて実施すること
    2.商工会・商工会議所の支援を受けて実施すること
    3.補助事業期間内に補助事業が終了すること
    4.補助事業後も売上高・売上総利益の増加が見込めること

    <申請方法>
    電子申請のみ
    ※GビズIDプライムが必要

    ■ 使い道が広い!対象となる経費の例 ━━━━・・・・・‥‥‥………
    この補助金は、
    販路開拓に必要な経費を幅広く対象としています。
    たとえば、 商品の魅力を伝えるチラシや広告、
    新しい販売方法に必要なWebサイト、展示会出展、
    新商品開発などに活用できます。

    ◎機械装置等費
    生産・販売拡大に必要な機械や設備の導入など

    ◎広報費
    チラシ、カタログ、看板、新聞・雑誌広告、
    インターネット・SNS広告など

    ◎ウェブサイト関連費
    販路開拓のためのHP、ECサイト、システム開発・改修など

    ◎展示会等出展費
    展示会や商談会への出展、オンライン展示会への参加など

    ◎新商品開発費
    新商品や新サービスの開発に必要な試作・開発など

    ◎委託・外注費
    店舗改装や専門業務の外注など、自社で対応が難しい業務の委託

    ■ 申請前に知っておきたい注意点 ━━━━・・・・・‥‥‥………
    使い道が広い制度ですが、
    申請すれば必ず補助金を受け取れるわけではありません。
    事前に、次の点を確認しておきましょう。

    【注意点1】審査があります
    本補助金には採択審査があります。
    提出した経営計画や補助事業計画の内容が審査されるため、
    販路開拓につながる取組であることを
    分かりやすく示すことが大切です。

    【注意点2】減額・補助対象外になる可能性があります
    採択されても、申請額がそのまま認められるとは限りません。
    対象経費は、事業に必要で、交付決定後に発生・支払いが完了し、
    証憑で確認できることが条件です。
    不備がある場合は、減額や対象外となる可能性があります。

    【注意点3】補助金は後払いです
    補助金は、原則として事業実施後に実績報告を行い、
    内容確認を受けた後に交付されます。
    先に支払いが必要となるため、
    自己資金や資金繰りもあわせて確認しておく必要があります。

    【注意点4】交付決定前の発注・契約に注意
    交付決定前に発注・契約・支払いを行った経費は、
    補助対象外となる可能性があります。
    採択後も、正式な交付決定を確認してから事業を開始しましょう。

    ■ 応募の主な流れ ━━━━・・・・・‥‥‥………
    応募は電子申請で行います。
    申請前には、GビズIDプライムの取得や、
    管轄の商工会・商工会議所への相談が必要です。

    (1) GビズIDプライムを取得
    (2) 経営計画・補助事業計画を作成
    (3) 地域の商工会・商工会議所へ
    事業支援計画書(様式4)の発行を依頼
    (4) 電子申請システムから申請
    (5) 採択結果の通知
    (6) 交付決定後に補助事業を実施
    (7) 実績報告書を提出
    (8) 補助金額の確定後、補助金を請求・受給

    ※第20回公募では、事業支援計画書(様式4)の
    発行受付締切と、申請受付締切が別日に設定されています。

    ■ 最後に ━━━━・・・・・‥‥‥………
    小規模事業者持続化補助金は、
    販路開拓や売上アップに活用できる制度です。
    対象経費や申請手続を確認し、
    早めに専門家へ相談しましょう。

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