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補助金だけじゃない!中小企業支援制度の賢い活用法― GビズIDのログイン方法が変更されました ―

    今回のテーマは、
    「補助金だけじゃない!中小企業支援制度の賢い活用法
    ― GビズIDのログイン方法が変更されました ―」です。

    ▼動画案内はこちら
    視聴はこちら
    https://youtu.be/QQ6C2LnJSj8

    ■ はじめに ━━━━━・・・・・‥‥‥………
    補助金申請などで使うGビズIDは、
    複数の行政サービスに共通で使える事業者向けIDです。
    2025年12月17日から
    行政サービスへのログイン方法が変更されました。
    今後の手続に備え、ポイントを整理します。

    <詳しくはこちら>
    各務税理士事務所

    ■ GビズIDのログイン方法が変更されました ━━━━━・・・・・‥‥‥………
    2025年12月17日以降、
    GビズIDで行政サービス(e-Gov、Jグランツ等) に
    ログインする際の認証が変更されています。
    これまでのSMSで受け取るワンタイムパスワード方式は
    利用できなくなり、今後は次のいずれかでの
    ログインが基本となります。

     GビズIDアプリ認証:アプリで承認
     メール認証:ワンタイムパスワード入力

    ※ アプリ認証を利用中の方
    特に対応は不要。これまで通りログインできます。
    (追加でメールOTPを設定することも可能)。

    ※ SMS認証を設定中の方
    SMSでは行政サービスにログインできなくなったため、
    アプリ認証または、メールワンタイムパスワード認証の
    どちらかを設定する必要があります。

    ■ そもそもGビズIDとは? ━━━━・・・・・‥‥‥………
    GビズIDは法人・個人事業主向けの共通認証システムで、
    1つのアカウントで複数の行政サービスを利用できます。

    補助金申請や各種計画の認定申請、社会保険手続き、
    営業許可申請などをオンライン化でき、
    対応サービスは年々拡大しています。
    電子申請は難しく感じても、補助金申請には不可欠なため、
    この機会に理解を深めて活用していきましょう。

    ■ 電子申請のメリット ━━━━・・・・・‥‥‥………
    <いつでも・どこでも手続きできる>
    インターネット経由なので、
    原則24時間365日、自宅や職場から申請できます
    (※メンテナンス等で停止する場合あり)。

    <時間やコストを削減できる>
    役所へ行く移動時間・交通費が不要になり、
    郵送の切手代などもかかりません。

    <情報入力の手間を減らせる>
    企業概要や財務情報など、過去の申請で入力した
    情報を自動転記で再利用でき、入力負担を軽減できます。

    <押印(ハンコ)が不要になる>
    ログイン時の認証機能で申請者確認を行うため、
    書類への押印が不要になります。

    ■ GビズIDでできること ━━━━・・・・・‥‥‥………
    いままでは法人・個人事業者の確認手段として
    電子証明書の取得(有料)が必要でした。
    しかし、GビズIDを取得すること(無料)で、
    電子証明書がなしで電子申請が可能となります。
    現在、GビズIDアカウントで利用できる
    行政サービスは拡大中であり、今後も広がる見込みです。

    【利用可能行政サービス一覧】
     jGrants(経済産業省・補助金申請システム)
     デジタル化・AI導入補助金
    (経済産業省・中小企業庁・中小機構)
     事業継続力強化計画電子申請システム(中小企業庁)
     社会保険手続きの電子申請(日本年金機構)
     保安ネット(経済産業省)
     DX推進ポータル(経済産業省/IPA)
     経営力向上計画申請プラットフォーム(経済産業省 ほか)
     農林水産省共通申請サービス(農林水産省)
     食品衛生申請等システム(厚生労働省)
     e-Gov(総務省)

    ■ まだ取得していない場合は早めの準備を ━━━━・・・・・‥‥‥………
    GビズIDは「必要になってから」だと
    間に合わないケースがあります。
    特にプライムは発行に時間がかかるため、
    補助金や行政手続の予定がある場合は前倒しが安全です。
    日常的に手続を行う会社ほど、早めに社内で
    「どの認証方式を採用するか」も決めておくと運用が安定します。

    ▼詳細はこちら
    デジタル庁「GビズID」アカウント作成
    https://gbiz-id.go.jp/top/

    ■ 最後に ━━━━・・・・・‥‥‥………
    GビズIDは補助金申請だけでなく、
    複数の行政手続に共通で使えるIDです。
    取得・認証設定を整え、手続を止めない体制を早めに準備しましょう!

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